こむら返りの慢性化を防ごう

こむら返りがおきたら、その対処法

立てるなら立つ

 

一番いいのは、こむら返りが起きる前に、立ち上がってしまう事です。

 

こむら返りは、就寝中に起こるケースもとても多いです。
床に足の裏をぴったりとくっつけ、背筋を伸ばして立ってみましょう。

 

こむら返りが起きる前に、こむら返りを食い止める事ができるといいですね。
間に合わず、こむら返りになってしまったとしても、立つと痛みがひいていく事も期待できます。

 

日頃からのケア

 

そもそも、こむら返りが起きる原因というのには、様々な事が考えられます。

 

例えば、冷えです。

 

こむら返りは男性よりも女性の方が多いと言われていますが、それは、女性の方が冷え性の方が多く、冷えからくる血行障害に陥ってしまうという方も多いからです。
日頃から、冷え対策を行い、神経が麻痺しないように心掛けましょう。

 

水分不足でもこむら返りは起こりやすいので、脱水症状にならないようにもしましょう。
夜、寝る前には必ず一杯のお水を飲むようにしていくといいでしょう。

 

また、普段の食生活も、こむら返りに大きく影響してきます。
例えば、マグネシウム不足でも、こむら返りになりやすくなってしまいます。日頃から、アーモンドや納豆、小魚や牛乳などを摂取していくといいでしょう。

 

サプリメントを飲もう

 

即効性はありませんが、こむら返りを起きにくくしてくれるサプリメントや薬剤も販売していますし、病院で相談すれば、適切なものを処方してくれます。

 

飲んですぐ効果があるというわけではありませんが、継続的に続けていく事で、こむら返りを回避していく事ができるでしょう。